サッカー欧州組 wire
フランス側ラ・テュルビの高台から見たモナコ。左にモンテカルロの街並みとエルキュール港、右に旧市街モナコ・ヴィルがある岩山(ル・ロシェ)が海に突き出す

フランス側ラ・テュルビの高台から見たモナコ。左にモンテカルロの街並みとエルキュール港、右に旧市街モナコ・ヴィルがある岩山(ル・ロシェ)が海に突き出す
写真: Tobi 87(2011年撮影) / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons・トリミング加工

CLUB · LIGUE 1
ASモナコのエンブレム

ASモナコ

エンブレムの権利はASモナコに帰属します(チームの識別のために表示しています)

ASモナコ

Association Sportive de Monaco Football Club

📷 フランス側ラ・テュルビの高台から見たモナコ。左にモンテカルロの街並みとエルキュール港、右に旧市街モナコ・ヴィルがある岩山(ル・ロシェ)が海に突き出す(写真: Tobi 87・2011年/CC BY-SA 3.0・Wikimedia Commons・トリミング加工)
  • 海に突き出した岩山の上に広がる旧市街モナコ・ヴィル。崖の上に大公宮殿や旧市街の家並みが並ぶ

    海に突き出した岩山の上に広がる旧市街モナコ・ヴィル。崖の上に大公宮殿や旧市街の家並みが並ぶ
    写真: Diego Delso(2016年撮影) / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons・トリミング加工

    海に突き出した岩山の上に広がる旧市街モナコ・ヴィル。崖の上に大公宮殿や旧市街の家並みが並ぶ

  • モナコ・ヴィルの宮殿前広場から見たエルキュール港とモンテカルロの街。背後に山が迫る

    モナコ・ヴィルの宮殿前広場から見たエルキュール港とモンテカルロの街。背後に山が迫る
    写真: Spike(2019年撮影) / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons・トリミング加工

    モナコ・ヴィルの宮殿前広場から見たエルキュール港とモンテカルロの街。背後に山が迫る

  • 山の上から見下ろしたフォンヴィエイユ地区。中央にスタッド・ルイ・ドゥが見える

    山の上から見下ろしたフォンヴィエイユ地区。中央にスタッド・ルイ・ドゥが見える
    写真: avu-edm(2011年撮影) / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons・トリミング加工

    山の上から見下ろしたフォンヴィエイユ地区。中央にスタッド・ルイ・ドゥが見える

写真: Diego Delso(2016年)・CC BY-SA 4.0・Commons / Spike(2019年)・CC BY-SA 4.0・Commons / avu-edm(2011年)・CC BY 3.0・Commons(いずれもトリミング加工)

創設
1924年(公称)
本拠地
モナコ
スタジアム
スタッド・ルイ・ドゥ(スタッド・ルイ2世)
愛称
ルージュ・エ・ブラン(Les Rouge et Blanc/「赤と白」)

地中海に面した世界で2番目に小さな国、モナコ公国のクラブ。国はフランスに囲まれ、クラブもフランスのリーグで戦い、リーグ・アン優勝8回を誇る。アンリやムバッペを育てたアカデミーでも知られ、2022年に加入した南野拓実はクラブ史上初の日本人選手となった。

📅 クラブ紹介(歴史・街・スタジアムなど)は2026年11月5日時点の情報です(出典41件)。試合・順位・今季成績は毎日自動で更新しています。

NOW

🇯🇵 ASモナコの日本人選手の今

2026-27シーズンのリーグ・アンで7位(18チーム中・勝ち点15)順位表 →

今季成績は2026-27シーズン(7月1日以降)の公式戦すべての合計です。

HISTORY

📜 ASモナコの歴史

モナコのサッカーの歴史は1924年より前にさかのぼる。前身の一つ「エルキュリス・モナコ」は1903年に生まれ、1917年の第1回クープ・ドゥ・フランスにも出場した。1919年8月1日には、このエルキュリスと周辺のチームが合流した「ASモナコ・フットボール」がフランスサッカー連盟に登録されている。一方、クラブが創設日として祝うのは、サッカー部門が総合スポーツクラブ「アソシアシオン・スポルティーヴ・ド・モナコ」に加わった1924年8月で、2024年に創設100周年を祝った(創設日は公式サイト内でも23日と24日の表記が混在する)。

1948年にプロクラブとして2部に復帰し、1953年に初めて1部へ昇格。リュシアン・ルデュック監督のもとで1960年にクープ・ドゥ・フランスを初制覇すると、翌1960-61シーズンに初のリーグ優勝を果たし、1962-63シーズンにはリーグとカップの2冠を達成した。赤と白の斜めのライン「ディアゴナル」のユニフォームが生まれたのもこの頃で、レーニエ3世の提案を受けてグレース公妃が国章の菱形をもとに考案したとクラブは紹介している。

1987年に就任したアーセン・ヴェンゲル監督は、就任1年目の1987-88シーズンにリーグ優勝、1991年にクープ・ドゥ・フランスを制し、アフリカから獲得したジョージ・ウェアらを育てた。ヴェンゲルは1994年9月に退任した後、日本の名古屋グランパスエイトを率いている。その後もジャン・ティガナ監督のもと1996-97シーズン、クロード・ピュエル監督のもと1999-2000シーズンにリーグを制した。欧州でも1991-92シーズンにカップウィナーズカップ準優勝、ディディエ・デシャン監督が率いた2003-04シーズンにはチャンピオンズリーグ決勝まで勝ち進んだ(準優勝)。

2003年には約5,000万ユーロの負債を理由に2部降格処分を受けかけ(上訴で補強禁止に軽減)、2010-11シーズンに18位で2部へ降格した。同年12月に実業家ドミトリー・リボロフレフが株式の3分の2を取得し、2012-13シーズンに2部優勝で1部復帰。レオナルド・ジャルディム監督のもと、ファルカオ主将とムバッペらの攻撃陣で2016-17シーズンに17年ぶりのリーグ優勝を果たし、チャンピオンズリーグでも準決勝に進んだ。現在の株主はリボロフレフ側の会社(66.67%)とモナコ公家のグリマルディ家(33.33%)。

近年は2023-24シーズンに2位、2024-25シーズンに3位と上位を保ち、2025-26シーズンはチャンピオンズリーグで決勝トーナメントのプレーオフに進んだが、パリ・サンジェルマンに2試合合計4-5で敗れた。リーグ戦は7位にとどまってCL出場権を逃し、2025年10月にアディ・ヒュッター監督の後を継いだセバスティアン・ポコニョーリ監督は2026年6月1日に解任された。2026年7月6日、元ブラジル代表DFで、フラメンゴでコパ・リベルタドーレスなどを制したフィリペ・ルイスが新監督に就任した。

ASモナコのエンブレム

ASモナコ

エンブレムの権利はASモナコに帰属します(チームの識別のために表示しています)

エンブレムクラブの象徴として知られるのはユニフォームで、赤と白の斜め二分割の「ディアゴナル(La Diagonale)」が使われている。1960年のクープ・ドゥ・フランス優勝の後、それまでの赤白の縦縞が他クラブと似ていたことからレーニエ3世が変更を提案し、グレース公妃が国章の菱形をもとに斜めのデザインを考えたとされる。このユニフォームで迎えた1960-61シーズンにクラブ初のリーグ優勝を果たし、以後定着した。当初のユニフォームにエンブレムは付いておらず、数年後に加えられた。ディアゴナルの名前はアカデミーの施設名にも使われている。

愛称: ルージュ・エ・ブラン(Les Rouge et Blanc/「赤と白」) / レ・モネガスク(Les Monégasques/「モナコの人たち」) / ル・ロシェ(Le Rocher/「岩」)

RECORD

🏆 ASモナコの主なタイトルと近年の戦績

シーズンリーグ順位トピック
2021-22リーグ・アン32022年1月にニコ・コヴァチ監督からフィリップ・クレモン監督に交代。クープ・ドゥ・フランスはベスト4、ヨーロッパリーグはラウンド16[7][8]
2022-23リーグ・アン6南野拓実の加入1年目。チャンピオンズリーグは予選3回戦で敗退し、ヨーロッパリーグは決勝トーナメントのプレーオフで敗退[7][9]
2023-24リーグ・アン2アディ・ヒュッター監督の1年目。2位でチャンピオンズリーグ出場権を獲得。南野がサポーター投票のシーズン最優秀選手に[7][10][25]
2024-25リーグ・アン3創設100周年のシーズン。チャンピオンズリーグは決勝トーナメントのプレーオフで敗退[7][11]
2025-26リーグ・アン72025年10月にヒュッター監督からポコニョーリ監督に交代。チャンピオンズリーグは決勝トーナメントのプレーオフでパリ・サンジェルマンに合計4-5で敗退。南野は12月に左膝前十字靭帯を断裂[12][13][26]
LEGENDS

⭐ ASモナコを象徴する名選手

JAPANESE

🇯🇵 ASモナコの歴代日本人選手

VOICES

💬 日本人選手が語るASモナコと街

HOMETOWN

🏙️ ホームタウン モナコ

地域
モナコ公国(フランス南東部コート・ダジュールに囲まれた都市国家)
人口
約3.8万人(2024年、モナコ統計局による38,423人)

日本だと富山県魚津市(約3.7万人)くらいの規模。ただし面積は約2.08平方キロで、魚津市の100分の1ほど

フランスの地中海沿岸、コート・ダジュールに面した都市国家で、面積はバチカンに次いで世界で2番目に小さい。1297年以来、一時の中断をはさんでグリマルディ家が治めている。公用語はフランス語で、EUには加盟していないがユーロを使う。人口3万8,423人のうちモナコ国籍を持つ人は9,262人で、多くの国籍の人々が暮らす。

海に突き出した岩山の上にある旧市街モナコ・ヴィル(ル・ロシェ)には大公宮殿があり、海洋博物館も建つ。港を挟んだ向かいがカジノで知られるモンテカルロ地区で、カジノは19世紀半ばに開業し、運営会社ソシエテ・デ・バン・ド・メールは1863年に設立された。スタジアムのあるフォンヴィエイユ地区は、1970年代に海を埋め立てて造られた土地だ。

街の中の公道を走るF1モナコGPは1929年に始まり、1950年のF1世界選手権創設時から開かれている伝統のレースで、全長3.337キロのコースはモンテカルロとラ・コンダミーヌの街路を使う。気候は温暖な地中海性気候で、夏は乾燥し、年間の日照時間は平均約2,575時間と長い。

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STADIUM

🏟️ ASモナコのスタジアム ― スタッド・ルイ・ドゥ(スタッド・ルイ2世)

収容人数
16,360人
開場
1985年

フォンヴィエイユ地区の埋め立て地に建つスタジアムで、1985年1月25日にレーニエ3世の臨席のもと開場した。名前は旧スタジアムが建てられた当時の君主ルイ2世にちなむ。収容人数は16,360人とされるが、18,500人前後とする資料もある。最多観客は1990年4月3日のサンプドリア戦の2万人。

施設の大部分は地下にあり、ピッチの真下には大きな駐車場、さらにバスケットボールなどに使う多目的アリーナ(サル・ガストン・メドサン)とプールも備える複合施設になっている。1998年から2012年までUEFAスーパーカップの会場となり、陸上のダイヤモンドリーグ「エルキュリス」も毎年開かれる。

1939年に開場した初代のスタッド・ルイ・ドゥ。現在のスタジアムは別の場所(フォンヴィエイユの埋め立て地)に新たに建てられ、名前を引き継いだ。

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ACADEMY

🌱 育成 ― ラ・ディアゴナル(La Diagonale)

ユニフォームの斜めのラインから名前を取った育成組織。スタジアムの隣に赤と白の6階建ての専用施設があり、2020年から使われ、2022年9月8日に正式に開所した。2022-23シーズンはU-17・U-19などの69人の選手がここで暮らし、指導・医療・学業などを支えるスタッフが60人いた。以前は選手たちがスタッド・ルイ・ドゥの中で生活していた。

クラブはこのアカデミーからW杯優勝メンバーを5人輩出したとしている(1998年のアンリ、プティ、トレゼゲ、テュラム、2018年のムバッペ)。トップチームの練習拠点は、フランス側の隣町ラ・テュルビにある「パフォーマンス・センター」で、総工費約6,000万ユーロをかけて2022年9月5日に正式オープンした。

主な出身選手: ティエリ・アンリ、エマニュエル・プティ、ダヴィド・トレゼゲ、リリアン・テュラム、キリアン・ムバッペ

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SUPPORTERS

📣 ASモナコのサポーターとライバル

人口4万人に満たない小国のクラブで、熱心なサポーターの数は多くない。スタンドは比較的落ち着いていて、相手をけなすより自チームの応援に徹するとされる一方、ホームでのダービーでもスタジアムがアウェーのサポーターに占められることがある。

それでもクラブはサポーターの声を大切にしており、サポーター投票で選ぶシーズン最優秀選手賞を設けている。2023-24シーズンには南野拓実が552票(得票率42%)を集めて選ばれた。

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ACCESS

✈️ 日本からASモナコの試合を観戦するには

日本からは欧州の主要空港で乗り継ぎ、ニース・コート・ダジュール空港へ。空港からモナコまでは約20キロで、路線バス110番(空港〜モナコ)で約40分、タクシーで約30分、ヘリコプターなら約7分。

スタジアムへは、ニースなどと結ぶ鉄道のモナコ・モンテカルロ駅から歩いて約15分。クラブは帰りの列車の切符を事前にネットで買っておくよう勧めている。

チケットはクラブ公式サイトのオンライン販売で購入でき、スマートフォンのウォレットに入れられるMチケットにも対応している。購入時は観戦者の名前を正しく入力する必要がある。一般入場ゲートはキックオフの2時間前に開く。

[39][40]

出典

  1. [1] Wikipedia(英語版)AS Monaco FC(2026-11-05 閲覧)
  2. [2] Wikipedia(日本語版)ASモナコFC(2026-11-05 閲覧)
  3. [3] AS Monaco 公式(クラブの歴史)(2026-11-05 閲覧)
  4. [4] AS Monaco 公式(クラブの誕生)(2026-11-05 閲覧)
  5. [5] AS Monaco 公式(ディアゴナル誕生60年・2019年11月)(2026-11-05 閲覧)
  6. [6] Wikipedia(英語版)Stade Louis II(2026-11-05 閲覧)
  7. [7] Wikipedia(英語版)List of AS Monaco FC seasons(2026-11-05 閲覧)
  8. [8] Wikipedia(英語版)2021–22 AS Monaco FC season(2026-11-05 閲覧)
  9. [9] Wikipedia(英語版)2022–23 AS Monaco FC season(2026-11-05 閲覧)
  10. [10] Wikipedia(英語版)2023–24 AS Monaco FC season(2026-11-05 閲覧)
  11. [11] Wikipedia(英語版)2024–25 AS Monaco FC season(2026-11-05 閲覧)
  12. [12] Wikipedia(英語版)2025–26 AS Monaco FC season(2026-11-05 閲覧)
  13. [13] FOX Sports(ポコニョーリ監督解任・2026年6月)(2026-11-05 閲覧)
  14. [14] The Star/ロイター(フィリペ・ルイス監督就任・2026年7月)(2026-11-05 閲覧)
  15. [15] Wikipedia(英語版)Jean-Luc Ettori(2026-11-05 閲覧)
  16. [16] Wikipedia(英語版)Delio Onnis(2026-11-05 閲覧)
  17. [17] Wikipedia(英語版)Lucien Leduc(2026-11-05 閲覧)
  18. [18] Wikipedia(英語版)Arsène Wenger(2026-11-05 閲覧)
  19. [19] Wikipedia(英語版)George Weah(2026-11-05 閲覧)
  20. [20] Wikipedia(英語版)Thierry Henry(2026-11-05 閲覧)
  21. [21] Wikipedia(英語版)Radamel Falcao(2026-11-05 閲覧)
  22. [22] Wikipedia(英語版)Kylian Mbappé(2026-11-05 閲覧)
  23. [23] フットボールチャンネル(南野拓実はモナコ史上2人目のアジア人選手に・2022年6月)(2026-11-05 閲覧)
  24. [24] GOAL 日本版(南野拓実のモナコ加入・2022年7月)(2026-11-05 閲覧)
  25. [25] サッカーキング(南野拓実がサポーター投票のシーズンMVPに・2024年6月)(2026-11-05 閲覧)
  26. [26] AP/WTOP(南野拓実が前十字靭帯断裂・2025年12月)(2026-11-05 閲覧)
  27. [27] AS Monaco 公式(南野拓実「できるだけ長くモナコに」・2025年3月)(2026-11-05 閲覧)
  28. [28] AS Monaco 公式(南野拓実インタビュー・2024年7月)(2026-11-05 閲覧)
  29. [29] Monaco Life(南野拓実インタビュー・2022年11月)(2026-11-05 閲覧)
  30. [30] サッカーキング(南野拓実が298日ぶりの公式戦復帰・2026年10月)(2026-11-05 閲覧)
  31. [31] Wikipedia(英語版)Monaco(2026-11-05 閲覧)
  32. [32] Monaco Tribune(2024年国勢調査・モナコ統計局の数値)(2026-11-05 閲覧)
  33. [33] Wikipedia(日本語版)魚津市(2026-11-05 閲覧)
  34. [34] Wikipedia(英語版)Monaco Grand Prix(2026-11-05 閲覧)
  35. [35] Wikipedia(英語版)Monte Carlo Casino(2026-11-05 閲覧)
  36. [36] Wikipedia(英語版)Derby de la Côte d'Azur(2026-11-05 閲覧)
  37. [37] Monaco Tribune(育成施設ラ・ディアゴナルの開所・2022年9月)(2026-11-05 閲覧)
  38. [38] Monaco Life(パフォーマンス・センター開所・2022年9月)(2026-11-05 閲覧)
  39. [39] モンテカルロSBM(モナコへの行き方)(2026-11-05 閲覧)
  40. [40] AS Monaco 公式(観戦の実用情報・2025年9月)(2026-11-05 閲覧)
  41. [41] AS Monaco 公式(南野拓実について知っておきたい11のこと)(2026-11-05 閲覧)

クラブ紹介は 2026年11月5日 時点の調査です。試合・順位・成績のデータ提供: API-Football。エンブレムはクラブの識別のために表示しています(権利は各クラブに帰属)。