ドイツの2026-27シーズン。順位表・日程と日本人選手のリーグ内順位を毎朝更新しています。
若手の抜擢と攻撃的なスタイル、欧州屈指の観客動員で知られるドイツ1部。歴代の日本人選手が最も多く実績を残してきたリーグのひとつで、日本代表の主力供給源であり続けている。 現在は伊藤 洋輝、佐野 海舟、堂安 律ら15人の日本人選手が所属している。
最終更新: 10/22 17:01 JST
1〜4位=CL出場・5位=EL出場・6位=ECLプレーオフ・16位=入れ替え戦・17〜18位=降格(表内で色分け)
| # | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 直近 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バイエルン・ミュンヘン伊藤 洋輝 | 6 | 4 | 2 | 0 | 22 | 5 | +17 | 14 | 直近5試合 勝分勝勝分 |
| 2 | ボルシア・ドルトムント | 6 | 4 | 2 | 0 | 11 | 4 | +7 | 14 | 直近5試合 分分勝勝勝 |
| 3 | フライブルク山本 理仁・後藤 啓介・鈴木 唯人・長田澪バックハウス | 6 | 4 | 1 | 1 | 15 | 6 | +9 | 13 | 直近5試合 敗勝分勝勝 |
| 4 | レバークーゼン | 6 | 4 | 1 | 1 | 16 | 9 | +7 | 13 | 直近5試合 勝勝勝分勝 |
| 5 | マインツ05佐野 海舟・川崎 颯太 | 6 | 3 | 1 | 2 | 14 | 10 | +4 | 10 | 直近5試合 勝敗勝敗勝 |
| 6 | エルフェアスベルク | 6 | 3 | 1 | 2 | 12 | 11 | +1 | 10 | 直近5試合 勝敗分敗勝 |
| 7 | RBライプツィヒ | 6 | 3 | 0 | 3 | 16 | 11 | +5 | 9 | 直近5試合 敗勝敗勝敗 |
| 8 | ブレーメン | 6 | 2 | 3 | 1 | 12 | 12 | 0 | 9 | 直近5試合 分分勝分勝 |
| 9 | ハンブルガーSV | 6 | 3 | 0 | 3 | 6 | 15 | -9 | 9 | 直近5試合 勝勝勝敗敗 |
| 10 | アウクスブルク | 6 | 2 | 2 | 2 | 16 | 12 | +4 | 8 | 直近5試合 敗分敗分勝 |
| 11 | アイントラハト・フランクフルト堂安 律・小杉 啓太 | 6 | 2 | 2 | 2 | 10 | 16 | -6 | 8 | 直近5試合 勝敗分勝敗 |
| 12 | ケルン | 6 | 2 | 1 | 3 | 8 | 11 | -3 | 7 | 直近5試合 敗勝敗分敗 |
| 13 | シュトゥットガルト | 6 | 2 | 0 | 4 | 8 | 10 | -2 | 6 | 直近5試合 敗勝敗敗勝 |
| 14 | ホッフェンハイム町田 浩樹 | 6 | 2 | 0 | 4 | 11 | 14 | -3 | 6 | 直近5試合 勝敗敗勝敗 |
| 15 | シャルケ04田中 聡 | 6 | 1 | 2 | 3 | 4 | 7 | -3 | 5 | 直近5試合 敗敗分勝分 |
| 16 | パーダーボルン | 6 | 1 | 2 | 3 | 5 | 9 | -4 | 5 | 直近5試合 分敗勝敗敗 |
| 17 | ウニオン・ベルリン | 6 | 1 | 2 | 3 | 5 | 17 | -12 | 5 | 直近5試合 分勝敗敗敗 |
| 18 | ボルシアMG宇野 禅斗・板倉 滉・橋岡 大樹・町野 修斗 | 6 | 0 | 0 | 6 | 8 | 20 | -12 | 0 | 直近5試合 敗敗敗敗敗 |
18チーム中、17・18位が2.ブンデスリーガへ自動降格し、16位は2部3位とのホーム&アウェーの入れ替え戦に回る。欧州出場権は1〜4位がCL、5位がEL、6位がECLプレーオフ。DFBポカール優勝チームにも EL の出場権があり、リーグ順位と重複する場合は次順位へ繰り下がる。
欧州出場権(2027-28)の基本枠は UEFA アクセスリスト(2025-26 シーズンまでの協会係数)に基づく確定値です。ただし、今季の欧州での成績上位2協会に与えられる CL 追加枠(欧州成績枠)が2027年5月末に確定するほか、国内カップ戦の優勝チームや CL/EL/ECL 優勝チームの出場権により、最終的な対象順位は繰り下がる場合があります。
流れアイントラハト・フランクフルトが前半0-0から77分にYounes Ebnoutalibのゴールで先制し、1-0で勝った。ゴール期待値はアイントラハト・フランクフルトが1.84、1. FC Kölnが0.82だった。
日本人選手小杉啓太は先発で90分に出場し、採点7.01、キーパス2、ドリブルは2回で成功0だった。堂安律も先発で90分に出場し、採点7.06、キーパス3、ドリブル8回で成功3、被ファウル5だった。
流れマインツ05が24分にPhillip Tietzのゴールで先制し、前半を1-0で折り返した。後半は得点がなく、そのまま1-0で終了した。ゴール期待値はシャルケ04が0.33、マインツ05が1.53だった。
日本人選手田中聡は先発で90分出場し、採点は6.45、シュート1本(枠内1)を記録した。佐野海舟は先発で90分出場し、45分に警告を受け、採点は6.35、キーパス2、タックル3だった。
流れフライブルクが14分にDerry Lionel Scherhantのゴールで先制し、Bayer Leverkusenは19分にIbrahim Mazaのゴールで追いついた。76分にPatrik Schickが得点して2-1で決着した。前半スコアは1-1だった。
日本人選手長田澪バックハウスは先発で90分に出場し、セーブ3、採点6.78だった。後藤啓介は先発で65分に交代し、シュート1(枠内0)、採点5.86だった。
順位長田澪バックハウスの失点4はブンデスリーガ全選手中、少ない順で2位タイ(同数2人・母数18人)だ。
流れホッフェンハイムが11分に先制し、前半は0-1で終えた。ボルシアMGは49分に同点としたが、ホッフェンハイムが54分に勝ち越した。ゴール期待値は0.42と1.84だった。
日本人選手ホッフェンハイムの町田浩樹は先発で90分出場し、採点は6.59だった。ボルシアMGは宇野禅斗が先発で79分に交代して採点6.11、町野修斗が51分から途中出場して89分に警告を受けた。
今週の日本人選手欧州組ウィークリーレビュー|10月12日-18日 岩田智輝が2アシスト・採点8.60 →
リーグ全体で450人が出場記録の対象。ドイツ国籍が184人で出場時間の42.6%、残りを53か国の外国籍選手が分け合う。 日本は外国籍の中で出場時間4位(14人・3.2%)。出場時間率は45.1%(外国籍全体 45.0%・ドイツ国籍 45.7%)。
| # | 国籍国籍(外国籍) | 人数 | 出場あり | シェア出場時間シェア | 出場率出場時間率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | フランス | 33 | 29 | 7.7% | 44.7% |
| 2 | オーストリア | 20 | 19 | 5.2% | 51.8% |
| 3 | オランダ | 13 | 11 | 3.7% | 56.6% |
| 4 | 日本 | 14 | 11 | 3.2% | 45.1% |
| 5 | スイス | 14 | 12 | 2.8% | 39.1% |
| 6 | ベルギー | 13 | 11 | 2.7% | 40.5% |
| 7 | イングランド | 9 | 9 | 2.4% | 53.9% |
| 8 | クロアチア | 10 | 9 | 2.4% | 46.9% |
| 9 | アメリカ | 8 | 8 | 1.7% | 43.1% |
| 10 | ポルトガル | 6 | 6 | 1.6% | 54.2% |
リーグ戦の全選手集計(API-Football)から国籍別に集計。シェアはリーグ全出場時間に対する割合、人数はシーズン中に登録された選手数(出場なしを含む)。出場時間率は「その国籍の選手が、所属チームのリーグ戦の時間(消化試合×90分)のうち何%ピッチにいたか」で、未出場の登録選手も分母に含む(外国籍全体 45.0% を下回る国は薄く表示)。二重国籍は API の主国籍で数える。毎朝更新。
データ提供: API-Football。数値の前提は「データの前提」をご覧ください。欧州カップ戦(CL/EL/ECL)はUEFA 2026-27 特設へ。