ドイツの2026-27シーズン。順位表・日程と日本人選手のリーグ内順位を毎朝更新しています。
1部経験のある大型クラブがひしめき、観客動員は欧州の2部リーグで随一のドイツ2部。ブンデスリーガ昇格を争う実力派クラブに日本人選手が多く所属してきた。 現在は三好 康児、安藤 智哉、藤田 譲瑠チマら13人の日本人選手が所属している。
最終更新: 10/22 17:04 JST
1〜2位=自動昇格・3位=入れ替え戦(昇格)・16位=入れ替え戦(残留)・17〜18位=降格(表内で色分け)
| # | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 直近 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Hertha BSC | 8 | 7 | 1 | 0 | 19 | 8 | +11 | 22 | 直近5試合 分勝勝勝勝 |
| 2 | 1. FC Nürnberg | 8 | 5 | 3 | 0 | 21 | 11 | +10 | 18 | 直近5試合 分分勝勝分 |
| 3 | ヴォルフスブルク塩貝 健人 | 8 | 4 | 3 | 1 | 22 | 13 | +9 | 15 | 直近5試合 勝分勝敗分 |
| 4 | 1. FC Kaiserslautern | 8 | 4 | 3 | 1 | 8 | 4 | +4 | 15 | 直近5試合 勝分勝敗勝 |
| 5 | 1. FC Heidenheim | 8 | 4 | 2 | 2 | 15 | 15 | 0 | 14 | 直近5試合 敗分分勝勝 |
| 6 | マクデブルク | 8 | 4 | 1 | 3 | 14 | 11 | +3 | 13 | 直近5試合 敗勝分勝敗 |
| 7 | ザンクト・パウリ原 大智・安藤 智哉・藤田 譲瑠チマ | 8 | 2 | 5 | 1 | 11 | 9 | +2 | 11 | 直近5試合 分勝分勝分 |
| 8 | Arminia Bielefeld | 8 | 3 | 2 | 3 | 13 | 13 | 0 | 11 | 直近5試合 勝勝分敗分 |
| 9 | Energie Cottbus | 8 | 2 | 3 | 3 | 16 | 17 | -1 | 9 | 直近5試合 分敗分勝分 |
| 10 | グロイター・フュルトアペルカンプ 真大 | 8 | 2 | 3 | 3 | 12 | 13 | -1 | 9 | 直近5試合 勝敗分分敗 |
| 11 | Dynamo Dresden | 8 | 2 | 2 | 4 | 11 | 15 | -4 | 8 | 直近5試合 勝分敗分敗 |
| 12 | VfL Osnabrück | 8 | 2 | 2 | 4 | 11 | 15 | -4 | 8 | 直近5試合 敗分分敗勝 |
| 13 | カールスルーエSC福田 師王 | 8 | 2 | 2 | 4 | 10 | 14 | -4 | 8 | 直近5試合 勝敗敗敗分 |
| 14 | ハノーファー96松田 隼風 | 8 | 2 | 2 | 4 | 8 | 13 | -5 | 8 | 直近5試合 分敗勝敗分 |
| 15 | Eintracht Braunschweig | 8 | 2 | 1 | 5 | 13 | 15 | -2 | 7 | 直近5試合 敗勝敗分敗 |
| 16 | ボーフム三好 康児 | 8 | 2 | 1 | 5 | 5 | 9 | -4 | 7 | 直近5試合 敗敗敗分勝 |
| 17 | ダルムシュタット古川 陽介・秋山 裕紀 | 8 | 2 | 1 | 5 | 8 | 18 | -10 | 7 | 直近5試合 敗勝敗勝敗 |
| 18 | ホルシュタイン・キール安部 大晴・関根 大輝・髙橋 仁胡 | 8 | 0 | 5 | 3 | 7 | 11 | -4 | 5 | 直近5試合 分敗分敗分 |
18チーム中、1・2位がブンデスリーガへ自動昇格し、3位は1部16位とのホーム&アウェーの入れ替え戦に回る。下位は17・18位が3.リーガへ自動降格し、16位が3部3位との入れ替え戦で残留を争う。
流れホルシュタイン・キールとHertha BSCは0-0で引き分けた。前半も0-0で、ゴール期待値はホルシュタイン・キールが0.61、Hertha BSCが1.59だった。
日本人選手関根大輝は先発して90分間プレーし、採点は6.64だった。パスは27本で成功率78%、デュエルは7回で3勝、インターセプトは2だった。
流れ1. FC Kaiserslauternが31分にMiloš Lukovićのゴールで先制し、75分にSemih SahinがPKで追加点を挙げて2-0で勝った。前半スコアは1-0で、ゴール期待値は1. FC Kaiserslauternが2.37、ボーフムが0.61だった。
日本人選手三好康児はボーフムの先発で72分に交代した(出場72分)。採点は6.21で、パス28本(成功率82%)、デュエル8回(3勝)、ドリブル3回(成功2)、インターセプト2、ファウル2だった。
流れヴォルフスブルクが1分にAlexander Bernhardssonのゴールで先制し、21分に1. FC HeidenheimのPatrick Mainkaが同点とした。前半終了時は2 - 1で、後半65分にMuhammed Damarが加点して3 - 1で終えた。
日本人選手塩貝健人は89分から途中出場し、出場時間は1分だった。採点は6.50で、パスは1本(成功率100%)、デュエルは1回で0勝、ファウルは1だった。
流れグロイター・フュルトが32分にFelix Klausのゴールで先制し、63分にもFelix Klausが追加点を挙げて2-0で勝った。ゴール期待値はグロイター・フュルトが0.71、Eintracht Braunschweigが1.31だった。
日本人選手アペルカンプ真大は先発で出場し、66分にDennis Srbenyと交代した。採点は6.35で、パスは25本(成功率76%)、デュエルは6回で1勝だった。
流れザンクト・パウリが45+1分に先制し、ハノーファー96が48分にHusseyn Chakrounのゴールで追いついて1-1で終了した。前半スコアは0-1で、シュート数はハノーファー96が13本、ザンクト・パウリが15本だった。
日本人選手藤田譲瑠チマはザンクト・パウリで先発して90分出場し、採点6.74、キーパス2、デュエル13回・8勝で、90+2分に警告を受けた。松田隼風は75分から15分出場し、採点は6.27だった。原大智は90+4分から1分出場した。
流れカールスルーエSCが5分と13分に得点して前半を2-0で折り返し、50分と65分にも加点して4-0で勝った。ゴール期待値はカールスルーエSCが1.24、ダルムシュタットが0.53だった。
日本人選手福田師王(カールスルーエSC)は先発で90分間出場し、5分に得点、13分にアシストを記録した。採点は8.00。秋山裕紀(ダルムシュタット)は先発し、72分に交代した。採点は6.41。
今週の日本人選手欧州組ウィークリーレビュー|10月12日-18日 岩田智輝が2アシスト・採点8.60 →
リーグ全体で470人が出場記録の対象。ドイツ国籍が255人で出場時間の58.6%、残りを50か国の外国籍選手が分け合う。 日本は外国籍の中で出場時間2位(11人・2.7%)。出場時間率は49.1%(外国籍全体 43.1%・ドイツ国籍 45.4%)。
| # | 国籍国籍(外国籍) | 人数 | 出場あり | シェア出場時間シェア | 出場率出場時間率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | デンマーク | 14 | 14 | 4.1% | 57.9% |
| 2 | 日本 | 11 | 11 | 2.7% | 49.1% |
| 3 | オーストリア | 12 | 8 | 2.6% | 43.0% |
| 4 | ポーランド | 6 | 6 | 2.0% | 67.7% |
| 5 | スウェーデン | 9 | 9 | 2.0% | 40.6% |
| 6 | フランス | 10 | 9 | 1.9% | 38.4% |
| 7 | オランダ | 7 | 7 | 1.9% | 54.1% |
| 8 | トルコ | 6 | 6 | 1.7% | 57.0% |
| 9 | フィンランド | 7 | 7 | 1.6% | 45.0% |
| 10 | スイス | 7 | 7 | 1.4% | 40.8% |
リーグ戦の全選手集計(API-Football)から国籍別に集計。シェアはリーグ全出場時間に対する割合、人数はシーズン中に登録された選手数(出場なしを含む)。出場時間率は「その国籍の選手が、所属チームのリーグ戦の時間(消化試合×90分)のうち何%ピッチにいたか」で、未出場の登録選手も分母に含む(外国籍全体 43.1% を下回る国は薄く表示)。二重国籍は API の主国籍で数える。毎朝更新。
データ提供: API-Football。数値の前提は「データの前提」をご覧ください。欧州カップ戦(CL/EL/ECL)はUEFA 2026-27 特設へ。