イングランドの2026-27シーズン。順位表・日程と日本人選手のリーグ内順位を毎朝更新しています。
放映権収入に支えられた世界最高峰の競争力を誇るイングランド1部。優勝争いから欧州カップ圏・残留争いまで最終節まで緩まず、日本人選手にとっても欧州キャリアの到達点のひとつとされる。 現在は三笘 薫、冨安 健洋、前田 大然ら9人の日本人選手が所属している。
最終更新: 10/22 17:01 JST
1〜4位=CL出場・5位=EL出場・18〜20位=降格(表内で色分け)
| # | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 直近 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マンチェスター・シティ | 7 | 7 | 0 | 0 | 19 | 7 | +12 | 21 | 直近5試合 勝勝勝勝勝 |
| 2 | アーセナル | 7 | 6 | 0 | 1 | 11 | 5 | +6 | 18 | 直近5試合 勝勝敗勝勝 |
| 3 | ブライトン三笘 薫 | 7 | 5 | 1 | 1 | 23 | 5 | +18 | 16 | 直近5試合 勝勝勝勝分 |
| 4 | チェルシー | 7 | 4 | 1 | 2 | 17 | 13 | +4 | 13 | 直近5試合 勝勝敗分敗 |
| 5 | リヴァプール遠藤 航 | 7 | 3 | 3 | 1 | 9 | 8 | +1 | 12 | 直近5試合 勝敗勝分勝 |
| 6 | ブレントフォード | 7 | 2 | 4 | 1 | 13 | 8 | +5 | 10 | 直近5試合 敗分勝分分 |
| 7 | リーズ・ユナイテッド田中 碧 | 7 | 2 | 4 | 1 | 9 | 6 | +3 | 10 | 直近5試合 分敗分勝分 |
| 8 | エヴァートン | 7 | 2 | 4 | 1 | 8 | 7 | +1 | 10 | 直近5試合 敗分勝分分 |
| 9 | ハル・シティ守田 英正 | 7 | 2 | 3 | 2 | 8 | 7 | +1 | 9 | 直近5試合 敗分敗分分 |
| 10 | イプスウィッチ・タウン前田 大然 | 7 | 3 | 0 | 4 | 11 | 15 | -4 | 9 | 直近5試合 敗勝敗勝敗 |
| 11 | ニューカッスル | 7 | 2 | 2 | 3 | 10 | 14 | -4 | 8 | 直近5試合 敗敗勝敗分 |
| 12 | アストン・ヴィラ鈴木 彩艶 | 7 | 2 | 2 | 3 | 7 | 11 | -4 | 8 | 直近5試合 勝分勝敗分 |
| 13 | マンチェスター・ユナイテッド | 7 | 1 | 4 | 2 | 10 | 10 | 0 | 7 | 直近5試合 分分分敗分 |
| 14 | クリスタル・パレス冨安 健洋・鎌田 大地 | 7 | 2 | 1 | 4 | 9 | 17 | -8 | 7 | 直近5試合 敗勝分敗勝 |
| 15 | ボーンマス | 7 | 1 | 3 | 3 | 9 | 13 | -4 | 6 | 直近5試合 勝敗敗分分 |
| 16 | トッテナム | 7 | 1 | 3 | 3 | 6 | 10 | -4 | 6 | 直近5試合 勝分敗分分 |
| 17 | コヴェントリー・シティ坂元 達裕 | 7 | 2 | 0 | 5 | 6 | 14 | -8 | 6 | 直近5試合 敗勝勝敗敗 |
| 18 | フラム | 7 | 1 | 2 | 4 | 7 | 10 | -3 | 5 | 直近5試合 勝敗分分敗 |
| 19 | ノッティンガム・フォレスト | 7 | 1 | 2 | 4 | 5 | 9 | -4 | 5 | 直近5試合 敗敗敗勝分 |
| 20 | サンダーランド | 7 | 1 | 1 | 5 | 6 | 14 | -8 | 4 | 直近5試合 敗敗敗敗分 |
20チーム中、18〜20位の3チームがチャンピオンシップ(2部)へ自動降格する(1部側に入れ替え戦はない)。欧州出場権はリーグ1〜4位がCL、5位がEL。これに加えて FAカップ優勝チームに EL、カラバオカップ優勝チームに ECLプレーオフの出場権が与えられ、優勝チームがリーグ順位で出場権を確保済みの場合は次順位のチームへ繰り下がる。
欧州出場権(2027-28)の基本枠は UEFA アクセスリスト(2025-26 シーズンまでの協会係数)に基づく確定値です。ただし、今季の欧州での成績上位2協会に与えられる CL 追加枠(欧州成績枠)が2027年5月末に確定するほか、国内カップ戦の優勝チームや CL/EL/ECL 優勝チームの出場権により、最終的な対象順位は繰り下がる場合があります。
流れManchester Cityが19分にPhil Fodenのゴールで先制し、21分にイプスウィッチ・タウンが追いついた。Manchester Cityは34分と69分にも得点し、イプスウィッチ・タウンは90分にPKで1点を返して3-2で終わった。
日本人選手前田大然は先発して71分に交代し、21分にAbdoul Ouattaraのアシストからゴールを決めた。採点は6.97で、シュート1本(枠内1本)、デュエルは3回で0勝だった。
流れFulhamが33分にAlex Iwobiのゴールで先制し、前半を1 - 0で折り返した。後半は得点がなく、そのまま1 - 0で終了した。ゴール期待値はFulhamが1.48、ハル・シティが0.18だった。
日本人選手守田英正は75分にRegan Slaterと交代で途中出場し、15分間プレーした。採点は6.41で、キーパス1、パス8本(成功率88%)、デュエル4回で1勝、タックル1、インターセプト1、ファウル1だった。
流れアストン・ヴィラが36分にJohan Manzambiのゴールで先制し、前半を0-1で折り返した。後半に得点はなく、そのままアストン・ヴィラが1-0で勝利した。
日本人選手鈴木彩艶は先発して90分間出場し、採点は6.57だった。セーブは1、パスは49本で成功率61%、デュエルは1回で1勝だった。
流れManchester Unitedが35分にBryan Mbeumoのゴールで先制し、前半は0-1だった。リーズ・ユナイテッドは51分にDominic Calvert-Lewinのゴールで追いつき、1-1で終了した。
日本人選手田中碧は先発して81分にSean Longstaffと交代した。採点は6.51で、シュート2本(枠内1本)、パス成功率89%、デュエル9回で4勝、タックル2、ファウル3だった。
流れブライトンが4分のオウンゴール、7分と10分のゴールで前半を3-0とした。後半は49分と84分にも得点して5-0で終えた。
日本人選手鎌田大地は先発で81分に交代した。採点は5.75で、51分に警告を受けた。パスは23本(成功率83%)、デュエルは5回で4勝だった。
流れトッテナムが14分にJames Maddisonのゴールで先制し、前半を1-0で折り返した。後半はコヴェントリー・シティが49分に追いついたが、トッテナムが58分と90+6分に加点した。
日本人選手坂元達裕は先発し、78分にGustavo Hamerと交代した。採点は5.94で、シュート1本(枠内0)、デュエル7回で4勝、ドリブル1回で成功1、被ファウル2だった。
今週の日本人選手欧州組ウィークリーレビュー|10月12日-18日 岩田智輝が2アシスト・採点8.60 →
リーグ全体で521人が出場記録の対象。イングランド国籍が154人で出場時間の27.8%、残りを58か国の外国籍選手が分け合う。 日本は外国籍の中で出場時間15位(8人・1.7%)。出場時間率は47.2%(外国籍全体 43.7%・イングランド国籍 39.2%)。
| # | 国籍国籍(外国籍) | 人数 | 出場あり | シェア出場時間シェア | 出場率出場時間率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | フランス | 41 | 37 | 7.3% | 39.0% |
| 2 | オランダ | 29 | 28 | 6.0% | 45.7% |
| 3 | ブラジル | 26 | 23 | 5.4% | 45.6% |
| 4 | ドイツ | 14 | 13 | 3.8% | 60.2% |
| 5 | ベルギー | 12 | 12 | 3.4% | 63.1% |
| 6 | スペイン | 19 | 18 | 3.1% | 34.2% |
| 7 | ポルトガル | 11 | 11 | 2.8% | 55.3% |
| 8 | アルゼンチン | 15 | 13 | 2.6% | 36.0% |
| 9 | ノルウェー | 8 | 8 | 2.4% | 65.8% |
| 10 | スコットランド | 10 | 9 | 2.1% | 45.5% |
| ⋯ | |||||
| 15 | 日本 | 8 | 7 | 1.7% | 47.2% |
リーグ戦の全選手集計(API-Football)から国籍別に集計。シェアはリーグ全出場時間に対する割合、人数はシーズン中に登録された選手数(出場なしを含む)。出場時間率は「その国籍の選手が、所属チームのリーグ戦の時間(消化試合×90分)のうち何%ピッチにいたか」で、未出場の登録選手も分母に含む(外国籍全体 43.7% を下回る国は薄く表示)。二重国籍は API の主国籍で数える。毎朝更新。
データ提供: API-Football。数値の前提は「データの前提」をご覧ください。欧州カップ戦(CL/EL/ECL)はUEFA 2026-27 特設へ。